ロゲイン・リアップに配合されている発毛成分はミノキシジルです
ロゲイン、リアップに配合されている発毛成分はミノキシジルです。
発毛・育毛成分のミノキシジルは、日本でも大正製薬から1%
(米国で販売されているロゲインは5%)を含有する外用発毛剤「リアップ」として
発売されていますが、最初は1970年代後半に経口血圧降下剤として米国で開発され
使用されていました。
かなりためになりそうな育毛blogも多数あり!人気ブログランキング
人気ブログランキングには、
最新育毛情報が一杯あります!
毎日チェックだけはしておきましょう!
↓
人気blogランキングをチェック!
しかし、その副作用として全身の多毛症(Hypertrichosis)を頻繁に引き起こすことから、
頭皮に対しての外用薬としての臨床試験が実施され、脱毛症に有効だと発表されました。
その後、ミノキシジル5%配合発毛剤ロゲインとして
米国で発売されました。
日本ではミノキシジル5%配合は危険とされて、ミノキシジル1%配合のリアップが
販売されています。
リアップの治験に携わった武田克之(徳島大学名誉教授・F.M.L.理事長)氏によれば、
「ミノキシジルの含有量1パーセントと2パーセントの双方を実験した結果、ほとんど
効果の差が見られなかった。
副作用も考慮して、日本人の体質にはミノキシジル1パーセントが最良だと判断できた」とのこと。
「リアップ」は、爆発的なヒットとなりましたが、効果に関しては相当効く人とそうでもない人とで、
完全に分かれるようです。
薬の使い方や体質によっても、大きく結果は別れるでしょう。
アメリカで治験に関わったオルセン博士は、ミノキシジル1パーセントの場合は、連続使用したとしても
効果が出るまで最低6ヶ月は必要だととの見解です。
いずれにせよ地道な継続が必要なことはミノキシジル5パーセント含有の商品(ロゲインなど)も同じこと、
と多くの医療関係者は皆言われているようです。
ただし、ミノキシジルはいわゆるカッパハゲ(男性型脱毛症(AGA)の頭頂部)にのみ効果が
認められており、額の生え際における効果は確認されていない点をご理解の上
使用を検討して下さい。